お知らせ                                        

2021/8/27
当専攻の山﨑准教授と鉱業博物館が協力をした展覧会「微化石セカイ」がフォンテAKITAで開催されます(9/4~9/12)。
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New!
2021/8/18
Tupaz Carmela Alen Jayme(トゥパズ カルメラ アレン ハイメ)先生が着任されました。New!
2021/4/29
男鹿半島で1年生の地層・岩石の観察会を行いました。
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過去のお知らせ一覧

国内外の資源探査、そして地球科学分野をリードする人材を育てる
 資源地球科学コースでは、様々な地学現象(火山活動など)や地球の歴史(地史、地質構造)、地球を構成する物質(岩石、鉱物)についての専門科目の履修を通じ、石油などの燃料資源、金やレアメタルなどの鉱物資源が「どこに」「どのようにして」生成するのかを学ぶとともに、それを自らの手で明らかにする能力を修得します。
 また、世界中の資源探査の現場や資源生成のフィールドでの実習を通じて資源学の最先端を学び、資源系技術者・研究者として国際的に活躍するための素養を身につけます。
 秋田鉱山専門学校以来資源学100年の歴史・蓄積を有するこの秋田大学から、世界の資源の現場へ!

(当コースでの教育・研究活動の詳細は以下をご覧ください)


教育・研究分野
地史解析学・古環境解析学分野

地質調査と含有する微化石や堆積相調査により過去から現在までの古海洋環境変動を復元し、有機物生産量や保存システムの変化から「どこに」「なぜ」石油資源や金属資源が存在するかについて探究します。 ≫研究分野HP
石油地質学分野

石油・天然ガスの探鉱と開発に資するため、油・ガス田の成立を左右する石油システムの構成要素に関する知見を深める研究を行います。あわせて、民間企業、政府機関とも協調して、石油鉱業の実際のデータを用いた油・ガス田探査にも参画しています。 ≫研究分野HP
金属鉱床学分野

野外での地質・鉱床調査と岩石・鉱石・鉱物の顕微鏡観察・化学分析等を通して、鉱化作用に関連する元素の移動・濃集・沈殿過程と、それらの過程をもたらした物理・化学・地質条件を研究します。 ≫研究分野HP
岩石学分野

国内外の火山や深成岩体の野外調査と、岩石や堆積物の顕微鏡観察や化学分析を研究手法として、
  • 火山噴火・災害が起こるメカニズム
  • マグマ溜まりの物理化学的プロセス
  • マグマの起源や鉱物資源との関係

  • 等のテーマについて研究しています。€
    ≫研究分野HP
    鉱物資源・テクトニクス分野

    資源の濃集は、地球規模の地殻・マントルでの変動と、それに伴う物質循環によりもたらされます。本研究室では、野外での地質調査と室内での様々な分析手法により、このような物質循環にともなう鉱物資源濃集プロセスや物質循環をもたらした変動の要因の解明を目指しています。 ≫研究分野HP
    物理探査学分野

    電気・磁石・重力・地震波・電磁波などの物理現象を利用して地下の構造を明らかにする研究を行います。 ≫研究分野HP
    地球環境情報学分野

    地球環境情報学研究室では、層序学、堆積物学、古海洋学、古気候学などの様々な分野から、多数の技術や手法を統合的に用いて地球史を解明しています。野外調査や室内実験だけでなく、データサイエンスにも力を入れ、結論の正確度を評価しています。これにより、結果の解釈がわかり、結論に対する信頼性が高まります。 ≫研究分野HP