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国立大学法人 秋田大学 大学院理工学研究科 附属革新材料研究センターの吉村研究室では、高機能な強磁性・強誘電材料薄膜の探索とその高品位作製およびそれを用いた超低消費電力・高性能な電子デバイスの開発を行っています。

新着情報

2021年4月
吉村教授が映像情報メディア学会マルチメディアストレージ研究委員会の幹事に就任しました。

インドネシアのSebelas Maret大学によりオンライン開催されたInternational Conference on Science and Applied Science 2021 にて、
吉村教授がキーノート講演を行いました。
講演タイトル:” Measurement of dynamic magnetization reversal of magnetic film fabricated onto BiFeO3 based multiferroic film by applying electric field and development of the multiferroic film with high magnetization for this method”

2021年3月
吉村教授が企画した、令和2年度日本素材物性学会第2回研究会「放射光を用いた最先端の物性評価 ~施設概要から応用まで~」がオンライン開催されました。

2020年11月
オンライン開催された 第19回 日本金属学会東北支部研究発表大会 にて、研究室の修士1年の小林拓海君が研究発表を行いました。

2020年10月
吉村教授が科学技術振興機構に申請していた「研究成果最適展開支援プログラム事業(A-STEPトライアウト)」が、採択されました。本成果は、秋田大学からプレスリリースされ、当大学大学院理工学研究科のホームページのWhat's Newにて紹介されています。

2020年8月
研究室の修士2年の武田航太朗君の研究論文「反応性パルスDCスパッタリング成膜におけるBiFeO3系強磁性・強誘電薄膜の高品位作製の指針」が 日本磁気学会論文特集号 に掲載されました。

吉村教授が科学技術振興機構に申請していた「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」が、採択されました。

2020年7月
吉村教授が筆頭発明者の「光変調素子、空間光変調器及び表示装置」が、特許登録されました(特許第6741453号)。

2020年6月
インドのVIT大学によりオンライン開催されたOne Day Virtual International Conference on Photovoltaic and Material Science にて、
吉村教授がキーノート講演を行いました。
講演タイトル:”Development of high-functional and high-quality multiferroic thin films for application of high performance magnetic devices driven by electric field”

吉村教授が日本素材物性学会の常任幹事に就任しました。

吉村教授が文部科学省に申請していた「国費外国人留学生(研究留学生)」が、採択されました。

2020年4月
吉村教授が革新材料研究センター長に就任しました。

2020年3月
吉村教授が、「平成30年度秋田大学教員活動評価優秀教員」として表彰されました。

2020年1月
科学技術振興機構が主催した「さくらサイエンス日印大学交流会-日印間の教育研究機関の交流・連携-」に、吉村教授が秋田大学代表者として参加しました。
本学理工学研究科と台湾・国立彰化師範大学理学院部との間で締結していた部局間協定を発展させる形で、吉村教授が世話人教員となり、本学と国立彰化師範大学との間での大学間協定を締結しました。

東京で開催された 応用物理学会新領域 強的秩序G 第10回研究会 にて、吉村教授および研究室の修士1年の武田航太朗君と細谷亮太君が、研究発表を行いました。

2019年12月
台湾・台北で開催された2019 Global Research Efforts on Energy and Nanomaterials (GREEN 2019)にて、吉村教授がキーノート講演を行いました。講演タイトル:”Development of novel magnetic recording device driven by electric field using BiFeO3-based ferromagnetic and ferroelectric thin films”

秋田市アルヴェで開催された あきた産学官連携フォーラム2019 にて、吉村教授がブース出展しました。

2019年11月
アメリカ・ラスベガスで開催された64th Annual Conference on Magnetism and Magnetic Materials (MMM2019)にて、吉村教授が研究発表を行いました。

2019年10月
インド・ヴェール―ルのVIT大学で開催されたInternational Conference on Science, Engineering & Technology (ICSET-2019)にて、吉村教授がキーノート講演を行いました。
講演タイトル:”Trial to application of BiFeO3-based multiferroic films to new magnetic memory devices”

アメリカ・インディアナポリスのIndiana-Purdue Universityで開催されたWorld Summit on Advances in Science, Engineering and Technology (Indiana Summit 2019)にて、吉村教授が招待講演を行いました。
講演タイトル:”Attempt of application to memory or display devices in BiFeO3-based multiferroic films -Fabrication of high-qualified films, material research, and functional verification-”

2019年9月
京都で開催された 第43回日本磁気学会学術講演会 にて、吉村教授および研究室の修士2年の山本大地君と1年の武田航太朗君が、研究発表を行いました。

吉村研究室の博士研究員(2017.6-2019.8)のM. Kuppan博士が、TDK株式会社に就職しました。

2019年8月
吉村教授が筆頭発明者の「電界書込み型磁気メモリ」が、特許登録されました(特許第6573374号)。

2019年6月
吉村教授が、インド・ヴェール―ルのVIT大学に「非常勤教授」として3か月滞在し、国際交流活動を行ってきました。

仙台で開催された 映像情報メディア学会 にて、吉村教授が招待講演を行いました。
講演タイトル:「BiFeO3系強磁性・強誘電薄膜の記録・映像デバイス応用への試み-薄膜の高品位作製および材料探索から機能検証まで-」

2019年4月
吉村教授が、インド・ヴェール―ルのVIT大学のS. Kalainathan教授を「外国人研究員」として2か月間招へいしました。

吉村准教授が教授に昇任しました。

2019年3月
吉村准教授が、科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 さきがけ「素材・デバイス・システム融合による革新的ナノエレクトロニクスの創成」を修了しました。
研究タイトル:「電界書込み型の超低消費電力磁気メモリの開発」

2018年12月
吉村准教授が、名古屋大学に「非常勤講師」として2日間滞在し、特別講義(15コマ相当、単位認定有り)を行ってきました。

仙台で開催された 第73 回応用物理学会東北支部学術講演会 にて、吉村准教授および吉村研究室の修士1年の山本大地君が、研究発表を行いました。

秋田大学で開催された「環境と安全のための講演会」にて、吉村准教授が講演しました。

2018年11月
秋田カレッジプラザで開催された平成30年度秋田大学地方創生センター市民講座「秋田と日本の未来を創る理工学部の研究紹介」にて、吉村准教授が講演しました。
講演タイトル:「超低消費電力磁気記録デバイスの開発~新機能材料薄膜を用いた新しい記録方式~」

2018年10月
インド・ヴェール―ルのVIT大学で開催された JAPAN HIGHER EDUCATION FAIR 201 8 にて、吉村准教授が、日本に留学を考えている学生に向けて、秋田大学の紹介を行いました。

インド・ヴェール―ルのVIT大学で開催されたInternational Workshop on Materials and Applications (IWMA 2018) にて、吉村研究室の博士研究員のM. Kuppan博士が研究発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。
講演タイトル:”Properties of magnetic Kerr effect of (Bi1-xLax)(Fe0.75Co0.25)O3 multiferroic thin films with perpendicular anisotropy fabricated by a pulsed DC reactive sputtering technique”

インド・ヴェール―ルのVIT大学で開催されたInternational Workshop on Materials and Applications (IWMA 2018) にて、吉村准教授が招待講演を行いました。
講演タイトル:”High Functional Multiferroic Thin Films for Novel Magnetic Devices with System of Magnetization Reversal by Electric Field”

2018年9月
吉村研究室の研究論文 ”Fabrication of highly qualified (Bi1-xBax)FeO3 multiferroic thin films by using a pulsed DC reactive sputtering method and demonstration of magnetization reversal by electric field” が Japanese Journal of Applied Physics, Selected Topics in Applied Physics より公表されました。

2018年8月
東京ビッグサイトで開催されたイノベーション・ジャパン2018 -大学見本市&ビジネスマッチング- にて、吉村准教授と山田講師がブース出展しました。

2018年7月
吉村准教授が、本学理工学研究科と部局間協定を締結している、台湾・国立彰化師範大学 理学院 を訪問しました。

アメリカ・サンフランシスコで開催された21ST INTERNATIONAL CONFERENCE ON MAGNETISM (ICM2018)にて、吉村准教授および研究室の博士研究員のM. Kuppan博士が、研究発表を行いました。

2018年4月
吉村准教授が、インド・ヴェール―ルのVIT大学のS. Kalainathan教授を「外国人研究員」として2か月間招へいしました。

吉村准教授が、公益財団法人 放送文化基金 助成金 に採択されました。
研究課題:「立体映像表示用空間光変調器に向けた磁気カー効果の電界印加制御」