研究会


○令和8年度 日本素材物性学会 第1回研究会 ご案内

>研究会テーマ:「若手技術者・研究者のための化学系無機材料研究会

>>>     ~基礎から応用・最新研究・放射光活用まで~」資料はこちらから

日  時:令和8年10月21日(水) 15:00~16:30

Zoomアドレスと資料パスワードは、会員にはメールでお送りします。
会員以外の参加希者は、事務局よりお送りしますのでメールでお申込みください。

事務局宛先:s_bussei@gipc.akita-u.ac.jp

主  催:日本素材物性学会

共  催:秋田大学大学院 理工学研究科、国際資源学研究科

参加費:無料

申込み:参加希望者は、日本素材物性学会事務局へメール返信でご氏名と所属をお知らせ願います。お申し込みが無い場合でも参加できます。>オンラインで参加の際は、所属とお名前を示して入室願います。

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>>> 概  要:秋田県内では、産学官がそれぞれ単独または連携して、素材に関する研究開発を活発に進めています。素材は科学技術を支える不可欠な基盤であり、その高機能化は技術社会の発展に欠かせません。このような素材の研究開発を継続的に推進するためには、若手研究開発者の育成が極めて重要です。このたび、化学系無機素材に着目し、この分野に携わり始めた企業の若手技術者や、大学4年生ならびに博士前期(修士)課程の学生を対象として、学習および交流の場となる研究会を開催することといたしました。

>>>講演では、分野の基礎的な内容から始め、素材の応用や実装について解説した後、最新の研究事例をご紹介する予定です。また、素材評価に有効な手法として近年注目を集めている放射光の活用例についてもご紹介いたします。

>>>>>> プログラム

15:00~15:05 開会のあいさつ

15:05~15:50 講演Ⅰ 「層状遷移金属酸化物の基礎と機能性材料への展開」

秋田大学大学院理工学研究科物質科学専攻 講師   齊藤 寛治 氏

>15:50~16:25 講演Ⅱ 「放射光を用いた機能性材料の評価

>>>  ‐NanoTerasu利用の具体例から産学連携共同利用の方法まで‐」

秋田大学大学院理工学研究科物質科学専攻 教授   吉村 哲 氏

>16:25~16:30 閉会のあいさつ


   申 込 先:日本素材物性学会事務局
           〒010-8502秋田市手形学園町1-1秋田大学地方創生センター2号館内
           TEL・FAX:018-889-2439
          E-mail:s_bussei@gipc.akita-u.ac.jp

過去の記録

令和3年度第1回研究会
令和2年度第2回研究会

令和2年度第1回研究会
令和元年度研究会

平成30年度研究会

平成29年度東北大学との勉強会

平成29年度研究会
平成28年度研究会
平成27年度研究会

平成26年度合同研究講演会(鉱物資源開発の最前線に見る事例紹介と将来展望)

平成26年度合同研究講演会(金属微粒子が担う最新技術と今後の展望)

平成26年度研究会

平成20年度研究会

平成19年度研究会

平成18年度研究会