環境に配慮した資源開発技術を身に付け世界に羽ばたこう
 石油・天然ガスからレアメタルまで世界では資源の獲得競争が起きています。持続的な社会を形成するためには資源の安定供給と効率的な生産技術は必要不可欠です。最近では地下深部の資源を探し、掘削する技術、分離・濃縮する技術、高純度な材料にまで精製する技術が求められています。さらに環境に配慮した生産手法も必要ですし、非在来型資源と呼ばれるシェールガスなど新しいエネルギー資源も期待されています。またリサイクルや資源循環という考えが重要になり、21世紀を見据えた資源開発、生産技術を考えなければなりません。
 我々のコースでは資源開発と環境・リサイクル、素材利用などに関わる専門分野を学ぶことができます。もちろん学部全体で英語教育に力を入れ、国際的な場で活躍できる知識や能力を身に付けることができます。資源開発というエネルギーに満ちあふれた最先端のフィールドで学びませんか。地球と環境に調和した次世代技術を修得し、資源開発をリードするエンジニアとして世界に羽ばたきましょう。

おしらせ


2017/06/21
出前講義のページを追加しました
2017/05/24
資源開発環境コースホームページをリニューアルしました!

トピックス


海外資源フィールドワーク無事に終了しました

 海外の資源開発最前線において、様々な課題を理解し解決する実践能力を身に付けることを目的として、学部3年生全員が約4週間の海外実習を行う「海外資源フィールドワーク」が2016年8月~12月にかけて実施されました。参加者は全員が大きなトラブルなく無事帰国し、資源分野への広い知識・経験、異文化理解、グローバルな視点などを獲得することができました。2016年度における当コースからの派遣国は以下の通りです。
 モンゴル、韓国、アラブ首長国連邦、ウクライナ、セルビア、スウェーデン、オーストリラリア、アメリカ、チリ(計9か国)

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