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秋田大学大学院理工学研究科附属革新材料研究センターの山田研究室では、希少性の高い金属(レアメタル)を二次資源から回収するための抽出剤や吸着剤の開発をはじめ、特定の有機化合物を選択的・効果的に取り込むことができる材料の開発を行っています。

 


・新着情報

2021/2/17
パラジウム抽出剤の開発に関する研究が特許出願されました!
山田 学,渡邉 菜央,大平 俊明,柴山 敦,「パラジウム抽出剤およびパラジウムの分離方法」,特願2021-23455

2021/1/11
「Environmentally friendly Pd(II) recovery from spent automotive catalysts using resins impregnated with a pincer-type extractant」の研究論文がScientific Reportsより公表されました!

2020/12/23
公益財団法人 新井財団 令和2年度研究助成に採択されました!
研究課題:「特異的な結合を形成するピンサー型パラジウム抽出剤の創製」

2020/12/8
ピンサー型抽出剤を樹脂に担持させた吸着剤によるパラジウムの効果的な回収に関する研究論文がScientific Reportsにアクセプトされました

2020/11/6
有機結晶部会ニュースレター(電子版)(No. 47, November 6, 2020)の論文紹介にて、Chemistry-A European Journalに公表された研究論文について、「アルカンのサイズと形を認識して選択的に取り込むことができるチアカリックスアレーン超分子有機結晶」と題して紹介させていただきました!

2020/11/4
「みらいぶっくー学問・大学ナビ」グループの「こんな研究をして世界を変えようの特設サイトで、当研究室の「白金族金属を効果的に回収できる有機化合物の開発」に関する研究を中高生に向けてご紹介いただきました!また、当大学大学院理工学研究科のホームページのWhat's Newからも紹介されています。

2020/9/1
公益財団法人 日揮・実吉奨学会 2020年度研究助成に採択されました!
研究課題:「オクタン価を向上させる含硫黄環状化合物チアカリックスアレーンを基本構造とする超分子有機結晶の創製」

2020/8/1
当研究室の研究成果が「ピンサー型配位子を利用したパラジウムの選択的抽出分離技術」と題して、2020年8月の 化学工学会の「化学工学」(会誌)のトピックス(Vol. 84, No. 8 (2020))にて、ご紹介いただきました。紹介原稿はこちら

2020/7/10
Chemistry-A European Journalに掲載された超分子有機結晶を用いたアルカンの選択的吸着に関する研究について、秋田大学からプレスリリースされ、当大学大学院理工学研究科のホームページのWhat's Newにて紹介されています。

2020/7/8
超分子有機結晶を用いたアルカンの選択的吸着に関する論文がChemistry-A European Journalに掲載され、Front Coverに選ばれました。また、Cover Profileにて本論文の研究について紹介されました。

2020/6/23
One Day Virtual International Conference on Photovoltaic and Material Scienceにて招待講演を行いました!
講演タイトル:”Selective Vapor Sorption of Branched and/or Cyclic Alkanes in “Channel-Like” Crystals Based on Thiacalixarene Assemblies”

2020/5/20
当研究室の「白金族金属のラジウムを効果的に分離できるピンサー型抽出剤の開発」に関する研究内容を、2020年5月の日本イオン交換学会会報の研究室訪問記J.Ion Exchange, Vol. 31, No.2, pp.28-29 : May 2020)にてご紹介いただきました!