News
木元 稔 研究室のホームページへようこそ。
このページでは、小児理学療法や研究室での最新情報を発信しています。
2025.8.12 本が発売されました!
GMFMの日本語版マニュアル最新版。訳者代表は、楠本 泰士 先生です。
私は、GMFMの応用のチャプターを担当しています。脳性麻痺以外の疾患への適用について説明しています。
2025.7.17 丸山元暉 先生の論文が掲載されました!
博士後期課程の学位論文!
脳卒中患者の筋量低下を評価するため、超音波を用いた大腿四頭筋筋厚(QMT)の有用性を検討した研究が掲載されました。
低筋量を判別する明確な基準値を提示しており、臨床現場での活用が期待されます。
Topics in Stroke Rehabilitation
2025.4.5 本が発売されました!
小児理学療法における評価のポケットマニュアル本です。
机の上においても邪魔になりません。
筋力、運動耐容能、障害のとらえ方のセクションを担当しています。
2025.1.8 国際共同研究の論文が掲載されました!
マンチェスター大学とのコラボレーション!
成功に導いてくださった秋田大学の太田先生、眞壁先生、久米先生、小玉先生、
そしてALL-Aの佐竹さん、渡邉さんにも感謝いたします!
秋田市はWHOにエイジフレンドリーシティーとして登録されています!是非ご覧ください!
International Journal of Environmental Research and Public Health
2025.1.3 仲村 真哉 先生の論文が掲載されました!
1年にわたり計測した力作!
博士後期課程での論文の掲載でもあり、自分のことのように嬉しいです。
身長の増大が腓腹筋の硬さに関係するという知見を提供しています。
是非ご覧ください!
American Journal of Physical Medicine & Rehabilitation
2024.11.2-3 第11回 日本小児理学療法学会 in 福島 副大会長
多くの皆様にご参加くださり、とても感謝しております。
個人的には特別講演(英語セッション)の座長と自分自身の口述発表、また、
「小児理学療法におけるレントゲン画像所見の理解」の講演でてんてこ舞いでした。
中心で成功に導いてくれた楠本学術大会長、高橋恵里事務局長、高木先生には、特に感謝しております。
運営に携わってくださった理学療法士の方々、また福島県立医科大学の理学療法学科の学生のみなさんにも心からお礼申し上げます。
2024.9.24 脳性麻痺児の歩行停止に関する論文が掲載されました。
憧れのJournal of Biomechanicsに掲載されました。
プロジェクションマッピングの手法を使用して、歩行速度を規定し実施した研究です。
脳性麻痺児では歩行停止のための減速方法が典型発達児とは異なる、という知見が得られました。
脳性麻痺児では急な停止が難しいのですが、ブレーキ力が小さいことをステップ数を多くして対応している、そのような歩行停止戦略を解説しています。
興味のある方は、是非ご覧ください。
Journal of Biomechanics 176 (2024)
2023.12.5 「運動学習 理学療法のための最新知見と障害別アプローチの実際」が発刊
メディカルプレスから発刊されました。
「16章 脳性麻痺児に対する運動学習理論を応用した理学療法の展開」について担当しています。
興味がある方はご覧ください。
2023.9.15 仲村真哉先生の論文が掲載
Clinical Biomechanicsに掲載されました。
超音波エラストグラフィーを用いて脳性麻痺児の筋の硬さを計測しました。
興味がある方はご覧ください。
Clinical Biomechanics 109 (2023)
2023.6.13 Clinical Biomechanicsに論文掲載
プロジェクションマッピングを応用した歩行速度調整についての研究です。
この方法を用いることで、歩行の計測や練習で、一定の歩行速度で、
脳性麻痺児に歩行してもらうことができると期待されます。
興味がある方はご覧ください。