


古林研究室では、持続可能な脱炭素社会の実現を目標として、地域エネルギーシステムの設計研究に取り組んでいます。
エネルギーシステムとは、化石燃料や再生可能エネルギーなどの資源を、エネルギー変換技術で電力や熱、輸送エネルギーに変換し、需要家が暖房や照明などのサービスを得るために消費する、一連の流れを一つの大きなシステムとする考え方です。
これらの研究は、省エネルギーや地球温暖化問題の解決、脱炭素社会の実現に非常に重要です。
興味がある方は、ぜひ一度研究室を訪れてみてください。
当研究室に関する質問や相談なども随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
古林研究室では、こんな研究をしています。
植物などの有機資源をエネルギーや化学製品に変換するシステムの設計とその解析を行い、環境に優しく持続可能な資源利用方法を模索しています。
これにより、再生可能エネルギーの普及と地球環境の保護に貢献しています。
風力や太陽光発電などの再生可能エネルギーが地域のエネルギー供給、経済、環境に与える効果を分析し、持続可能なエネルギーシステムの実現に向けた指針を提供しています。
地域ごとのエネルギー消費パターンや供給源を詳細に調査し、効率的なエネルギー利用や持続可能なエネルギー供給システムの設計を目指しています。
この研究は、地域のエネルギー自給率向上や環境負荷の低減に寄与することを目的としています。