過去の研究活動

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Ca(VO)Si4O10・4H2O


秋田大学


国際資源学部


資源地球科学コース


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世界の鉱山


世界の鉱石


SEG Student Chapter


15th Quadrennial International Association on the Genesis of Ore Deposits Symposium


IMA2018


13th International Plutinum Symposion




最近の研究・教育・社会活動


mineralsの特別号「High-Tech Critical Metals: Evaluation and Deposit Models」のゲスト編集を行っています(渡辺)

北海道東部の浅熱水性金・水銀鉱床調査を行いました(20180615-19)(遠軽,鹿追)(渡辺,河原,藤巻,石津)

■Recovery of light and heavy rare earth elements from apatite ore using sulphuric acid leaching, solvent extraction and precipitationと題する論文(Ariuntuya Battsengel, Altansukh Batnasan, Ariunbolor Narankhuu, Kazutoshi Haga, Yasushi Watanabe, Atsushi Shibayama)がHydrometallurgyに掲載されました(Hydrometallurgy 179 (2018) 100-109)

■平成30年度第1回GRIAS事業評価委員会に出席します(東京)(20180625)(渡辺)

■資源地質学会年会講演会に参加します(東京大学)(20180627-29)(Tupaz, Sulaksono, Simusokwe, 左部,鈴木, Muteta, Crowly, 金澤,北村,渡辺)

■一般財団法人国際資源開発研修センター平成30年度資源開発研修(第11期)に係る講義を行います(小坂)(20180703)(秋田)

■横手城南高等学校出前説明会を行います(横手)(20180705)(渡辺)

■2018年度外国人学生のための進学説明会を行います(梅田スカイビル,大阪)(20180714)(渡辺)

■平成30年度秋田大学通信教育講座野外地質巡検を行います(鹿角)(20180722)(渡辺,西川)

一般財団法人国際資源開発研修センター(JMEC)海外地質巡検等研修(チリ)の講師を務めます(20180726-0806)(渡辺)

15th IAGOD Symposium (Argentina, August 28-31, 2018)でセッションコンビーナ―(S4: High-tech critical metals: Evaluation and deposit models. Meeting the resource demands of the low carbon society)を務めます(サルタ,アルゼンチン)(渡辺)

■鉱物資源・テクトニクス研究室の紹介☆毎週火曜日16:30から大学院生向けゼミ,毎週火曜日,水曜日9:00-11:00学部生向けゼミを博物館2階渡辺研究室で開いています.


■資源の研究

当研究室では地球環境の維持と世界の持続的発展のために必要な鉱物資源の安定供給を目指しています.低エネルギー消費社会実現のために必要なレアメタルやレアアース資源の調査・研究や新たな鉱物資源の供給源の模索を行っています.

■鉱物の研究

鉱物は地球を構成する重要な要素であり,また資源として多くの鉱物が利用されています.私たちは鉱物の成因を解き明かすことにより,鉱物資源の形成環境(物理・化学・地質条件)の解明を目指しています.

■地質構造・テクトニクスの研究

褶曲や断層,せん断帯,リフト帯などの様々な地質構造は,石油の貯留層や鉱脈胚胎の場を提供するのみでなく,鉱床形成のもととなるマグマや熱水の上昇の経路となります.これらの地質構造をつくる運動こそが鉱床形成の鍵を握っています.私たちはこれらの地質構造の形成がいかに鉱床形成に関与したかを明らかにし,鉱床探査への応用を目指しています.