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秋田大学


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JpGU-AGU2020


36th International Geological Congress


SEG2020


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最近の研究・教育・社会活動


JpGU-AGU Joint Meeting 2020で「社会のための鉱物資源:鉱床成因と探査」(英語)と題するセッションを開催します.こぞってご参加ください(幕張メッセ,千葉)(20200527)(渡辺)

■Texas University, New Mexico Techで招待講演を行います(El Paso, Socorro)(20200328-0403)(渡辺)

■第36回万国地質学会議でKeynote講演を行います(デリー,インド)(20200302-08)(渡辺)

■第36回万国地質学会議でセッション(23.2 Non-Carbonatites Related REE Mineralisation and Their Production)を開催します(デリー,インド)(20200302-08)(渡辺)

■国立科学博物館で鉱物分析を実施しました(つくば)(20200113-15)(高木,越後,渡辺)

■右記の論文が公表されました. Asri Jaya, Osamu Nishikawa, Sahabuddin Jumadil (2019) Distribution and morphology of the surface ruptures of the 2018 Donggala–Palu earthquake, Central Sulawesi, Indonesia. Earth, Planets and Space, 71:144 doi:10.1186/s40623-019-1126-3 (20191230)

■右記の論文が公表されました. Takuya Echigo, Mitsuyoshi Kimata, Masahiro Shimizu (2019) Organic matters and acid-sulfate alteration in Itomuka mercury mine, Hokkaido, Japan: Implications for the transportation and deposition mechanisms of Hg. Resource Geology, DOI: 10.1111/rge.12225 (20191217)

■右記の論文が公表されました. Mezaki, Y., Kato, S., Nishikawa, O., Takashima, I., Tsubokura, M., Minowa, H., Asakura, T., Matsuura, T., Senoo, H. (2019) Measurements of radiocesium in animals, plants and fungi in Svalbard after the Fukushima Daiichi nuclear power plant disaster. Heliyon, e03051, doi.org/10.1016 (20191211)

■鉱物資源・テクトニクス研究室の紹介☆毎週火曜日16:30から大学院生向けゼミ,毎週火曜日,水曜日9:00-11:00学部生向けゼミを国際資源学部で開いています.


■資源の研究

当研究室では地球環境の維持と世界の持続的発展のために必要な鉱物資源の安定供給を目指しています.低エネルギー消費社会実現のために必要なレアメタルやレアアース資源の調査・研究や新たな鉱物資源の供給源の模索を行っています.

■鉱物の研究

鉱物は地球を構成する重要な要素であり,また資源として多くの鉱物が利用されています.私たちは鉱物の成因を解き明かすことにより,鉱物資源の形成環境(物理・化学・地質条件)の解明を目指しています.

■地質構造・テクトニクスの研究

褶曲や断層,せん断帯,リフト帯などの様々な地質構造は,石油の貯留層や鉱脈胚胎の場を提供するのみでなく,鉱床形成のもととなるマグマや熱水の上昇の経路となります.これらの地質構造をつくる運動こそが鉱床形成の鍵を握っています.私たちはこれらの地質構造の形成がいかに鉱床形成に関与したかを明らかにし,鉱床探査への応用を目指しています.