過去の研究活動

今月の鉱物

Cavansite
Ca(VO)Si4O10・4H2O


秋田大学


国際資源学部


資源地球科学コース


鉱業博物館


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読み物


用語解説


世界の鉱山


世界の鉱石


SEG Student Chapter


15th Quadrennial International Association on the Genesis of Ore Deposits Symposium


IMA2018


13th International Plutinum Symposion




最近の研究・教育・社会活動


第12回国際シンポジウム「南部・東アフリカ資源学最前線」で講演しました(筑波大学東京キャンパス,東京)(20180221)(渡辺)

■室蘭工業大学で集中講義「循環型社会形成論」を行いました(20180222)(渡辺)

■フィリピンでニッケルラテライト鉱床の調査を行います(20180303-09)(Jayme Tupaz, 渡辺)

■ 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構によるリモートセンシングおよびGIS研修に参加します(20180326-30)(Muhl)

日本地球惑星連合2018年大会に参加します(2018520-24)(渡辺)

15th IAGOD Symposium (Argentina, August 28-31, 2018)でセッションコンビーナ―(S4: High-tech critical metals: Evaluation and deposit models. Meeting the resource demands of the low carbon society)を務めます(渡辺)

■鉱物資源・テクトニクス研究室の紹介☆毎週火曜日16:30から博物館2階渡辺研究室でゼミを開いています.


■資源の研究

当研究室では地球環境の維持と世界の持続的発展のために必要な鉱物資源の安定供給を目指しています.低エネルギー消費社会実現のために必要なレアメタルやレアアース資源の調査・研究や新たな鉱物資源の供給源の模索を行っています.

■鉱物の研究

鉱物は地球を構成する重要な要素であり,また資源として多くの鉱物が利用されています.私たちは鉱物の成因を解き明かすことにより,鉱物資源の形成環境(物理・化学・地質条件)の解明を目指しています.

■地質構造・テクトニクスの研究

褶曲や断層,せん断帯,リフト帯などの様々な地質構造は,石油の貯留層や鉱脈胚胎の場を提供するのみでなく,鉱床形成のもととなるマグマや熱水の上昇の経路となります.これらの地質構造をつくる運動こそが鉱床形成の鍵を握っています.私たちはこれらの地質構造の形成がいかに鉱床形成に関与したかを明らかにし,鉱床探査への応用を目指しています.