過去の研究活動

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Ca(VO)Si4O10・4H2O


秋田大学


国際資源学部


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SEG2017


Council for Geoscience Field School


MEGI2017


ICMR2017 AKITA


IMA2018


13th International Plutinum Symposion




最近の研究・教育・社会活動


■日本地質学会編集「はじめての地質学」が出版されました(20170922)(渡辺)

■平成29年度湯沢高等学校模擬授業を行います(秋田大学,秋田)(20170928)(渡辺)

■2017年度JICA課題別研修「鉱物資源開発行政」コース講師を務めます(資源大学校,小坂)(20171011)(渡辺)

■平成29年度豊田南高等学校模擬授業を行います(豊田,愛知)(20171023-24)(渡辺)

■ICMR2017で当研究室の大学院生がポスター発表を行います(20171025-27)(秋田)(左部,Aziz, Simusokwe, Muteta, Sarangua)

The MGEI Geometallurgy Convention 2017に参加します(Hyatt Hotel, Yogyakarta)(20171101-02)(渡辺)

■秋田大学海外資源フィールドワーク「南アフリカ共和国」を実施します(ヨハネスブルグほか,南ア)(20171103-26)(渡辺,越後)

■秋田大学海外資源フィールドワーク「ドイツフライベルグ大学鉱物実習」を実施します(フライベルグ,ドイツ)(20171121-1208)(西川)

■秋田工業高等専門学校で講義を行います(201712)(渡辺 寧)

■鉱物資源・テクトニクス研究室の紹介☆毎週火曜日16:30から博物館2階渡辺研究室でゼミを開いています.


■資源の研究

当研究室では地球環境の維持と世界の持続的発展のために必要な鉱物資源の安定供給を目指しています.低エネルギー消費社会実現のために必要なレアメタルやレアアース資源の調査・研究や新たな鉱物資源の供給源の模索を行っています.

■鉱物の研究

鉱物は地球を構成する重要な要素であり,また資源として多くの鉱物が利用されています.私たちは鉱物の成因を解き明かすことにより,鉱物資源の形成環境(物理・化学・地質条件)の解明を目指しています.

■地質構造・テクトニクスの研究

褶曲や断層,せん断帯,リフト帯などの様々な地質構造は,石油の貯留層や鉱脈胚胎の場を提供するのみでなく,鉱床形成のもととなるマグマや熱水の上昇の経路となります.これらの地質構造をつくる運動こそが鉱床形成の鍵を握っています.私たちはこれらの地質構造の形成がいかに鉱床形成に関与したかを明らかにし,鉱床探査への応用を目指しています.